GO FOR KOGEI 2025
GO FOR KOGEI 2025

② 週末1泊2日、岩瀬・東山をめぐる旅 | 京都 - 北陸

週末休みを利用して、GO FOR KOGEI 2025(以下、GFK) を巡るクイック北陸旅。食、宿、アートを盛り込んだ、欲張りなプランでGFKと北陸のまちをお楽しみください。北陸新幹線延伸で身近になった関西方面からのルートを一例にご案内。

※作品や会場の詳細はインフォメーションセンターで配布するガイドマップを参照ください。

DAY 1

8:10

京都駅から特急「サンダーバード5号(敦賀行)」に乗車

9:03 敦賀駅に到着

9:11

北陸新幹線「つるぎ6号(富山行)」に乗車

2024年3月に敦賀駅まで延伸した北陸新幹線で、敦賀から金沢は所要時間40〜45分程に短縮

9:52

金沢駅に到着

10:00

宿泊場所 ハイアット セントリック 金沢に荷物を預ける

金沢駅前に位置し、エントランスからロビー、客室、レストラン、ルーフトップバーなど館内随所にアートと工芸が満ちるフルサービスホテル。快適な滞在はもちろん、石川県の食材をふんだんに使った朝食ブッフェや季節のアフターヌーンティーも人気です。

スポット詳細を見る

「金沢駅東口(7番)」から城下まち金沢周遊バス「右回りルート」に乗車し「橋場町」まで10分

金沢駅から会場までのアクセス

10:20

東山インフォメーションセンター(HATCHi 金沢 by THE SHARE HOTELS)チケットを取得しGFK会場へ

東山インフォメーションセンターに到着。
展示鑑賞のための「共通パスポート」もしくは「エリア別1DAY チケット」をご購入ください。 500円お得な前売り券はオンラインで販売しています。

オンラインでの購入は こちら
(前売り券は9月12日(金)まで販売)

10:30

金沢の暮らしを垣間みる、東山エリアの展示鑑賞

これまで非公開だった町家などを会場にして作品展示を行なっています。金沢を代表する観光地・茶屋街の裏側に隠れるディープなエリアを巡ることで、工芸と暮らしを繋げるヒントがきっと見つかるはず。

12:00

ひがしやま ちょう吉で親子丼ランチ

ひがし茶屋街の路地裏にある老舗焼き鳥店。夜も地元客室で賑わいますが、昼限定の親子丼が大人気。炭火で炙られた鶏肉が香ばしく、卵が絶妙な火入れで飲むように食べられる一品です。

スポット詳細を見る

14:00

sayuuで選ぶ、暮らしの工芸やカトラリー

金工作家・竹俣勇壱(GFK2024出展作家)のジュエリーとカトラリーのショップ。ハンドメイドのスプーンや、作家ものの生活道具や茶道具に出会えます。

スポット詳細を見る

15:00

豆月でゆったりひと息。

豆月は「黒豆かん」や「冷製白玉ぜんざい」など、手間ひまかけて炊き上げられた季節ごとの豆メニューが味わえるカフェ。オーセンティックな金澤町家を改修した店内で、趣ある庭を眺めながら楽しめます。

スポット詳細を見る

「橋場町」バス停から金沢周遊バス(右回り)で「広坂・21世紀美術館」まで7分、徒歩1分

バスの詳細情報は こちら

16:00

金沢21世紀美術館で特別展・コレクション展を鑑賞

写真:金沢市

柿沼康二《一:BOSE Ver.》2011
金沢21世紀美術館蔵
© KAKINUMA Koji
撮影:末正真礼生

金沢を代表する現代アートの美術館「金沢21世紀美術館」。GFKの会期中は特別展・コレクション展が前半と後半に分かれて開催されています。9月の下旬までは特別展「積層する時間:この世界を描くこと」と同月中旬までコレクション展1「マテリアル・フィーバー」が開催され、後半は9月27日(土)からコレクション展2「文字の可能性」、10月18日(土)からは特別展「SIDE CORE」が開催されます。特にコレクション展2「文字の可能性」では、過去のGFKに参加した柿沼康二の作品が展示されるので、ぜひチェックしてみてください。

スポット詳細を見る

18:00

東山和今にて北陸の美食に触れる

日中は大勢の観光客で賑わう東山界隈も、夕暮れ時には茶屋街本来の姿に。東山の路地を抜けた先にある創作和食料理店東山和今では、器と旬の食材が、既成概念にとらわれない発想で盛り付けられ、味はもちろん五感で味わえます。

スポット詳細を見る

21:00

宿泊場所へ

展示エリアの東山に近い個性的なお宿や、工芸やアートを楽しめる宿泊場所をご紹介します。
前売りチケットがつき、前年度までのカタログが設置されたGFKプランの販売がある宿泊場所なども。

東山エリアのおすすめ宿は こちら

東山エリアのおすすめスポットは こちら

DAY 2

9:00

ホテルをチェックアウトし、金沢駅に到着

9:17

北陸新幹線「はくたか558号(東京行)」に乗車

9:39

富山駅に到着

「富山県美術館」までタクシー4分(徒歩15分)

10:00

富山県美術館で「ポップ・アート 時代を変えた4人」を鑑賞

写真:小杉写真事務所

9月6日(土)〜10月26日(日)まで「ポップ・アート 時代を変えた4人」が開催されています。1960年代のアメリカで日常の感覚やポップ・カルチャーをアートに取り入れ時代を席巻した、アンディ・ウォーホルをはじめとする4人のアーティストを中心に紹介する本展。版画、ポスター、服飾など約120点の貴重な作品を通して、ポップ・アートの魅力を体感しましょう。

スポット詳細を見る

「オークスカナルパークホテル富山」駅から富山港線(岩瀬浜行き)で「競輪場前」駅まで22分、徒歩8分

12:30

1日1組限定のプライベートレストラン・カーブユノキでランチ

シェフの柚木栄樹さんは、鮮度の高い富山の食材をさらに上の次元へ。山のジビエは懇意にしている猟師から仕入れ、ここにしかない料理を追求し続けます。岩瀬で制作されている釋永岳や安田泰三の器に美しく盛り付けられるお食事を堪能ください。要予約。

スポット詳細を見る

14:30

岩瀬インフォメンションセンター(桝田酒造店 満寿泉)から展示鑑賞をスタート!

東山エリアで一度受付いただいた場合には岩瀬エリアでの受付は必要ありませんが、スタッフにおすすめの巡り方などを尋ねてみてはいかがでしょうか。

16:30

沙石で小休憩

沙石で歩き疲れた足をひと休み。
100種類以上もある満寿泉のお酒の中からお好みのものを試飲でき、オリジナル商品を購入することも。

スポット詳細を見る

18:00

酒蕎楽くちいわでいただく蕎麦懐石

日本酒と蕎麦、時々外呑み。店主の口岩倫彦さんの蕎麦への探究心がなせる、蕎麦のフルコース。カウンター席からは、一品一品が仕上がる臨場感を感じられることも魅力。要予約。また、GFK期間中では出展作家 桑田卓郎の器を使った食事体験を限定開催予定。

スポット詳細を見る

富山駅へタクシー移動(約15分)

20:33

富山駅にて北陸新幹線「かがやき515号(敦賀行き)」に乗車

21:34 敦賀駅に到着

22:05

特急「サンダーバード50号(大阪行き)」に乗車

22:59

京都駅に到着