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【終了】松本勇馬との協働制作(ボランティア募集)
- 無料
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松本勇馬さんは、2000年から「大地の芸術祭」に関わる中で藁の彫刻と出会いました。藁は米や麦の副産物であり昔は生活に欠かせない素材で、松本さんはその藁で動物をモチーフにした彫刻を作り、命のかたちや生と死のつながりを表現しています。作品は地域の人々と一緒に作ることが多く、その過程にも農業と同じ協力の大切さが込められています。
今回、松本さんの新作制作にあたり、ご協力いただけるボランティアスタッフを募集します。
[募集要項]
1. 完成イメージ
高さ3m・横6〜7mの藁を素材とする動物をモチーフとした大型の作品。
2. 作業内容
作品の骨組みとなる木材・竹材の組み立て、藁(わら)を作品に巻きつける作業
*作業には必ず作家または専門の制作チームが付き添います。
*詳細の作業工程についてはPDF(143 KB)をご確認ください。
3. 制作日程
8月1日‒9月7日までの毎週金・土・日
8月 1日(金)・2日(土)・3日(日)
8月 8日(金)・9日(土)・10日(日)
8月15日(金)・16日(土)・17日(日)
8月22日(金)・23日(土)・24日(日)
8月29日(金)・30日(土)・31日(日)
9月 5日(金)・6日(土)・7日(日)
*すべての日程に参加する必要はありません。
4. 時間
9:00-12:00、15:00-18:00
*適宜休憩を取ります。
*午前のみ・午後のみなど都度ご都合に合わせられます。
5. 場所
富山市岩瀬エリア
*具体的な場所はお申し込みの方に直接ご連絡します。
6. 募集人数
各日5名程度
7. 条件
・富山市岩瀬へ自家用車または公共交通機関などを使い自力で来られる方。
・原則、高校生以上の方を募集します。中学生以下の方は、必ず保護者の方が付き添いをお願いいたします。
・未成年者は保護者の同意を得た上で、ご参加をお願いいたします。
・屋外での作業になります。適宜日陰で休憩を取りますが、体力に自信のある方のご参加をお願いいたします。
・熱中症対策として、各自で帽子、日焼け止め、吸湿速乾素材の衣服の着用などの対策をお願いいたします。
・昼食や水分のご用意は各自でおこなっていただきます。
・主催者にてボランティア傷害保険に加入します(個人負担はありません)ので、申し込みフォームにてお名前・ご住所・ご連絡先を必ずご入力下さい。保険の適用範囲は契約内容に基づくものとします。
・台風などの天候不順や地震、事故、また作家の不在などで開催中止となる場合があります。
・着替えの場所はございません。あらかじめ動きやすい服装と、歩きやすい靴(スニーカー、作業靴等)で参加をお願いいたします。
・ボランティア活動期間中における盗難・紛失等に対し、責任は負いません。
・主催者並びに共催者が認めた第三者によって、ボランティア活動中の映像、写真、記録等の撮影が行われます。これらは、WEBサイトやSNS等の広報媒体、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがあります。
・応募者多数の場合は、お断りさせていただくことがございます。
<個人情報の取り扱い>
・主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律および関連法令を遵守し個人情報を取り扱います。なお、取得した個人情報は、必要な連絡等およびボランティア募集に関する案内や保険加入のために利用します。
・ボランティア制作中に撮影する映像・写真等は、主催者、共催者並びに主催者、共催者が承認した第三者も含め、イベント運営及び宣伝等の目的で、WEBサイトやSNS等の広報媒体、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがあります。
8. 募集〆切
随時募集中です
こちらのグーグルフォームもしくは下記の「ご予約」のボタンよりお申し込みください。
イベント概要
- 日程|
- 8月1日(金)‒9月7日(日)の金・土・日曜
- 時間|
- 9:00-12:00、15:00-18:00
- 会場|
- 岩瀬エリア(富山市)
- 料金|
- 無料
PROFILE
参加作家・店舗情報
Photo: Matsumoto Erina
松本勇⾺|
Matsumoto Yuma
1977年群馬県生まれ。2000年より新潟で開催される「大地の芸術祭」にサポーターとして関わる中で藁による彫刻と出会い、現在は独立して作家活動を行っている。主な作品展示に「食と生きる」(東京ミッドタウン日比谷、2025年)、「第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」(ときわ公園、2022年)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」(十日町市、2015年)、「瀬戸内国際芸術祭2013」(玉野市、2013年)など。